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従来の緑茶製法は、蒸して、摘んで、焙じて、摘んでとお茶を製茶していきます。
シーマ製法は、250℃〜350℃の高温加湿熱風処理で茶葉を殺青させる事により、お茶の苦味、渋みを取り除き、独特の香り
を生み出すことが出来ます。
しかも高温処理にもかかわらずメチル化カテキンの有効成分は損なわれていません。
また、「シーマ製茶機械」は、全国に一台、 静岡県静岡市の(有)ネクトにしかありません。 べにふうきの欠点である苦味、渋みを緩和した「シーマ」を利用した「べにふうき」の商品は、全国に一つしかありません。
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